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東京荒川区でひきこもり支援をしています   問い合わせ先TEL:03-5944-5730(NPO法人楽の会リーラに委託) 毎週水・金・日の13時~17時受付   荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井 TEL:03-3802-3338


by A-tabi-rakawa

2024/7月運営会議

さる7月11日、荒川たびだちの会の運営会議を行いました。

ここしばらくで急激に気温が上昇し、この夏はかなりの酷暑が予想されているとか。
大変な暑さの中にも関わらず今回もご参加くださった皆様、ありがとうございます。

参加予定の方のなかには熱中症に伴うものと思われる発熱により今回は参加を見送る、というご連絡をくださる方もありました。熱中症は少しでも異変を感じたら無理をしないことが肝要です。水分をこまめに取ること、我慢せず冷房を使うこと、十分な休息・睡眠を取ることを心がけていただきたく思います。


「年令によっては喉の乾きが感じにくくなったり、水を飲んでも水分を体内にとどめておく力が低下している場合があります」
「抗不安薬などを服薬している場合、口乾の症状が出ることも」



「この会に参加するようになって1年。当事者である兄弟のことを話せる場が他になかったから助かっています。先日読んだネット記事、『8050問題』は10年後に『9060問題』にはならず、残された『60』の問題になるという話でした。対応しなければならないけどそれに備えるのは難しい」
「それは感じますね。残された『60』は親の世代が60代だったときのような蓄積がない。今よりもずっと深刻な事態になる」
「そうやって、他人事じゃないと分かってもらえる、同じ気持ちを共有できるからこの場が貴重に思えるのです。ありがたい」
「『8050問題』が『60問題』になるとき、家族としてはどういった支援が必要になると考えますか?」
「見守りサービスとかでしょうか。具体的にどんな人に見守られたいか」
「各地区にある包括支援センターでは見守り登録を行っていますよ。急に倒れられたときに本人確認をしたりとか……。関係機関とつながっているので今困っていなくてもつながっておくと安心です。介護保険サービスに紐づいているので65歳以上が対象になります。ただ、70代だと登録を渋る人がいますね。自分はまだ大丈夫だと言って……転ばぬ先の杖だと思っていただきたい。そういう場合、ご家族やご親戚に説得をお願いすることもあります」
「そうやって見守ってくれるご家族がいるならさしあたって公的な見守りは不要な気もしますが……」
「ホントの天涯孤独になる心配がありますからね、『60問題』の人は」


「今は逆に外へ出ないほうが辛い。仕事場にいると一人ではないから安心する。家に帰って一人でいると嫌なこと・不安なことばかり考える。孤独との戦いになってしまう」
「10代の頃からお世話になっていたクリニック、院長は三代も代替わりしてこの度閉院になる。頼れるところがなくなってしまう」
「長くお付き合いしていたから、きっと院長さんも心配してると思います。これまでの治療の経緯を伝える紹介状をくれて、信頼できる別のクリニックにつなげてくれると思います」
「一つのところに頼っているとそこがなくなったときダメージ大きい。少しずつ頼れる場所を複数持っていると心強いです」



「都知事選の投票整理券、うちは世帯分離したので今回から私のぶんは親と別の封筒で届きました。これも少しずつ責任を引き継いでいく、『8050問題』から『60問題』にシフトしていくための手続きです」





「アライな当事者会では7月20日の『足立の花火』に合わせて、穴場スポットから花火を楽しむ会を行います。7月20日土曜日当日の18時、都電・日暮里舎人ライナー 熊野前駅 エスカレーター降りたベンチ付近で待ち合わせ。レインボーフラッグが目印!」
「「サマーボランティアスクール」の一環として、荒川たびだちの会・アライな当事者会の共催で、生きづらさの当事者を一冊の「本」に見立てて、みんなでストーリーを読み解くイベント『生きている読書会『がきんちょ』』をやります。日時は7月26日金曜日の19時から20時30分、場所はアクロスあらかわ3階和室・プレイルーム。定員は10名。詳細はアライな当事者会HPに追記していきます。定員にはまだ達していないそうなので参加希望される方は荒川ボランティアセンターへぜひお問い合わせください」





以下、告知。



荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp

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荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
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荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。





次回荒川たびだちの会2024年7月の月例会は7月の第4日曜日・7月28日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
会費は500円、例によって当事者ご本人からは会費を頂いておりません。





2024年8月の運営会議は第2木曜・8月8日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。

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「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、2024年7月は7月19日にフレスコ町屋201ほっとステーションで16時30分から19時30分までの開催となります。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。

これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。



いわゆる「三密」対策として、月例会・運営会議に参加される方にできるだけ、予めご連絡をいただけるようお願いすることとしました。参加人数をある程度把握することで会場の準備に活かすためです。
参加連絡先:荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井・遠藤
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
ご協力をお願いします。



# by A-tabi-rakawa | 2024-07-12 15:06 | Comments(0)

2024/6月例会

さる6月23日の午後1時30分から、フレスコ町屋201ホッとステーションにて「ひきこもりの家族がいる方の傾聴・交流サロン」荒川たびだちの会の2024年6月例会を行いました。
関東も梅雨に入り、この日も朝方雨が降るなどぐずついた天気になりました。参加者の皆さんの足元を心配していましたが、こうした天候不順にもかかわらず多くの方のご参加をいただき、今月も充実した会になりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。






「ひきこもっていると時間が過ぎていくのがあっという間で、気づけば何もできないまま一日が過ぎてしまう。意識して、時間を先手先手で使っていけたら、と思う」
「自分も完全にひきこもっていた時は昼夜逆転になって目を覚ましたらもうお昼過ぎ。なんにもできないまま一日が終わってしまって焦りだけを募らせていた。今は働いていて、細かく区切られた時間に合わせて動いている。けれど、それで時間を有効に使えているという気はあまりしない。休みの日にはくたびれて、忙しい時にやりたいと思っていたことは何もできず、あくせくしている感覚だけが残る。ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる時間銀行と時間泥棒の話を思い出す。時間を有効に使っているはずなのに忙しく、いつの間にか時間と心の余裕を奪われていく。バランスの問題かもしれない。ゆるやかに時間を使う時と、きびきびと動く時。どちらか一方ではいけない」
「年齢のせいもあるかもしれない。時間の感覚=年齢速度は実年齢×時速、なんだそうです。つまり20歳のころは時速20キロで過ぎていた時間が50歳になると時速50キロになると。「ジャネーの法則」では「時間の流れの感覚は年齢に反比例する」。20歳のころの1年は人生の1/20、50歳になると1年は人生の1/50」
「残り時間、ってものを意識することもありますよ。コロナ禍の時に『自分の残りの人生ってあとどれくらいだろう』って考えたらすごく不安になった」



「今は荒川区社会福祉協議会の事務局で働いています。自分が今どういう人たちを相手に仕事をしているのか、実態が知りたくて運営する各施設やふれあい粋・活サロンに参加していて、その流れで今回お邪魔しました。すぐには答えが出ないかもしれない問題ですが、寄り添って支えるためには私自身が実態を知らなければいけない。参加者の皆さんがお互いを支え合うためにも、話し合うこと、知ることは大切です」



「祖母の家でひきこもっている長男は20歳になりました。前にもお話した成人のつどいの話は結局断りました。年金に関する書類や今度の選挙の投票用紙も送られてきました。本人が投票に行くことはないでしょうけれど……。年金の事は、現状では私が立て替えておこうかなと思っています。次男の方は普通に学校に行って、LINEの通話を覚えてリビングなど親に聞こえるところで友達に愚痴を言う場面が増えました。ちょっと複雑だけど不満をオープンに語れるのは悪い状態じゃないと思っています」
「長男さんには大きな節目ですね。選挙の方も大切ですが、年金についてはできれば話し合えたらと思います。具体的な自分事としてこれから先のことを考えるきっかけになれば……」
「自分が頑張って働いてるのも、今お金が欲しいとかじゃなくて将来の社会保障が欲しいからですものね。まあそれもわずかなものですが……」
「年金の事、今後のこと、現状を考えるきっかけになる。本人と話せる機会が欲しい……」



「今の世の中、『~しなければ』『~でなければ』が多すぎ。疲れて気がつまってしまう。でも多くの場合そんなことしなくても生きていける。少しでもリラックスしていられるようにしたほうがいい」



「いま私は80代。ひきこもっている息子とは考え方の違いを感じる。私の時代は仕事が第一で、振り返ってみると親子関係のことなど考える余裕がなかった。この会に来ると自分にはない考え方が学べてありがたい。学んだことを生かして、自分から変わっていかなければ!」





「ここ最近、木曜ごとに支援センターアゼリアのピアスタッフと一緒に精神科の入院病棟を訪ね、作業療法の現場で学ばせてもらっている。そこで気づいたけど、大部屋病棟のストレスや妄想・幻聴が重なると、人間関係については病院の外よりも病棟内の方がハードかもしれない。長期入院状態はひきこもりに通じるものがある。ヒントになるかも?」
「落ち着いてひきこもれる環境があるのは大事」


「今月は同窓会の連チャンなど、外へ出る機会が多い。機会が多くなるほどに失敗が増えてしまう。元々コミュニケーションに癖があるから、治したつもりでもちょっとした不注意でそれが表に出てしまう。自戒を含めて考えていかねば」




「アライな当事者会では7月20日の『足立の花火』に合わせて、穴場スポットから花火を楽しむ会を行います。7月20日土曜日当日の18時、都電・日暮里舎人ライナー 熊野前駅 エスカレーター降りたベンチ付近で待ち合わせ。レインボーフラッグが目印!」
「「サマーボランティアスクール」の一環として、荒川たびだちの会・アライな当事者会の共催で、生きづらさの当事者を一冊の「本」に見立てて、みんなでストーリーを読み解くイベント『生きている読書会『がきんちょ』』をやります。日時は7月26日金曜日の19時から20時30分、場所はアクロスあらかわ3階和室・プレイルーム。定員は10名。詳細はアライな当事者会HPに追記していきます」



他にも、こちらにはあえて記録しませんが深刻な状況にある方、これまで大変つらい経験をなさった方のお話を聞くことができました。
こちらの会は非力ではありますが、この場で抱えた重荷を下ろして話していただくことで、悩みを整理し受け止め直す手助けになっているようです。
また、社会福祉協議会を通じて関係機関や専門家、利用できるサービスについてもご紹介させていただいております。






以下、告知。



荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp

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荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
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荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。





次回荒川たびだちの会2024年7月の月例会は7月の第4日曜日・7月28日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
会費は500円、例によって当事者ご本人からは会費を頂いておりません。





2024年7月の運営会議は第2木曜・7月11日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。

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「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、2024年7月は7月19日にフレスコ町屋201ほっとステーションで16時30分から19時30分までの開催となります。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。

これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。



いわゆる「三密」対策として、月例会・運営会議に参加される方にできるだけ、予めご連絡をいただけるようお願いすることとしました。参加人数をある程度把握することで会場の準備に活かすためです。
参加連絡先:荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井・遠藤
TEL:03-3802-3338
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# by A-tabi-rakawa | 2024-06-25 02:15 | Comments(0)

2024/6月運営会議

さる6月13日、荒川たびだちの会の運営会議を行いました。

この日はいつもの会場であるアクロスあらかわの2階会議室ではなく、3階の和室での開催となりました。会場予約の都合で時々この場所を使うことがあるのですが、畳敷きの部屋に座布団を出して車座になっての会にはちょっと独特の雰囲気がありますね。
今回もご参加くださった皆様、ありがとうございます。





「長男は人と交わらないし頼ろうともしない。自立心が強すぎるのかつながりがない。なにかしてほしい事はないか、とつながりを持とうと話しかけるこちらは御用聞きのようだ。かつて働いていたころの蓄えがあってそれで暮らしている格好。だが接点は私たち親しかない。本人は膝が悪いし、なんとか他に接点を作ってやらないといけないと思う」
「親御さんを介した接点だと、親御さんがいなくなった後でもつながり続けられるか不安ですね」
「ご本人が複数の、頼れるつながりを持つことが重要だと思います。一つだけだとそこに固執したり、負担が集中してしまいますし何らかの理由でそれを失うと大きな失敗と捉えられてしまいます。複数あるとより頼りになる上に一つ一つの比率が減り、一つのつながりが失われてもダメージが小さく、ほかのつながりに頼ることができます」


「ひきこもり状態だとうつの症状がひどく、しんどい。自分が消えたいという感情がずっとあって、思考を邪魔される。人と話すのって大事だなと思う。一人の暮らしになれているとたまに人と話すと自分の話がちぐはぐになっていると感じる」
「思考って言葉から作られてますからね」
「自分を責めないでほしいなあ。みんなそれぞれすごく頑張ってるんだから」




他に、ボーナスの支給があったということで報道では賃上げなどと言われているけれどなかなか反映されない、という話から様々な経済の話や、町屋斎場でのイベント行政による死後事務トラブルの報道からそれぞれの人生の終わりについて考えてしまったりなど深い内容のお話が多く、予定の終了時間を大幅に超過してしまいました。
これも畳敷きの和室の心地よさのなせるわざかもしれません。



以下、告知。



荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
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荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
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荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。





次回荒川たびだちの会2024年6月の月例会は6月の第4日曜日・6月23日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
会費は500円、例によって当事者ご本人からは会費を頂いておりません。





2024年7月の運営会議は第2木曜・7月11日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。

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「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、2024年6月は6月21日にフレスコ町屋201ほっとステーションで16時30分から19時30分までの開催となります。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。

これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。



いわゆる「三密」対策として、月例会・運営会議に参加される方にできるだけ、予めご連絡をいただけるようお願いすることとしました。参加人数をある程度把握することで会場の準備に活かすためです。
参加連絡先:荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井・遠藤
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
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ご協力をお願いします。



# by A-tabi-rakawa | 2024-06-15 03:21 | Comments(0)

2024/5月例会

さる5月26日の午後1時30分から、フレスコ町屋201ホッとステーションにて「ひきこもりの家族がいる方の傾聴・交流サロン」荒川たびだちの会の2024年5月例会を行いました。
今月も多くの方のご参加をいただき、時間いっぱいまでそれぞれの思いを語る、充実した会になりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。




「この会に来たとき何を話したらいいか、考え込んでしまう。それくらい変化がない。自分自身どうしたらいいのか……本人とは話しもするけれど、そっとして本人が動き出すのを待つしかないのだろうか」


「最近、グループホームに2泊3日の体験宿泊に行ってきた。実家では自分の部屋ではなくリビングルームにいることが多いから自室にいても何をしてたらいいか分からない。体験プログラムがあるから一人でいるわけにもいかない。いまはB型作業所に行っている。高尾山ハイキングなんてレクリエーションがあったりして居心地いいけどそろそろステップアップもしたい。でも就労はハードル高い……同時進行やマルチタスクが苦手。A型作業所がいい? ドキドキモヤモヤ、でも相談しながらやっていく」
「作業所と就労、ギャップが大きいと感じる人いらっしゃいますね。その間を埋める訓練ができる場を見つけられたらと思います」


「関わっている施設のイベントのお手伝いに行きました。行く前はいろいろ心配したり気負ったりして大変だったけれど、さりげなく『ありがとう』と言ってくれる人がいた。うれしい」


「母親とのコミュニケーション不足から始まった愛着不安、対人恐怖症で仕事を続けられなかった。それまでの人生で社会人としての対人スキルが育っていなかった。フリースペースで同じ境遇の人とはつながれたので、ひきこもり経験者としていろいろ活動している」

「家族間のことってデリケート。皆傷つきやすく信頼し合えなくなっている。一人では生きていけないから協力し合っているのだけれど……。家族が同居していく上でぎくしゃくするのは教育・労働・経済ともからむ社会問題が背景にあるのに、家の中だけで閉じてその中で解決しなければならないように思われている。だから家の中で抱え込んで解決できないまま悪化していく」


「専業主婦の時に家のことが人並みにできず、夫の怒声が怖くてひきこもり状態に。離婚してシングルマザーになっても状況が変わらず我が子に愛想を尽かされて荒川区に流れてきた。周りの助けがあって発達障害の診断を得たが、幼少期にすでに同じ診断がでていたのに親に隠されていたことが分かった。自分の状態が分かっていればもっと道があったかも、と恨めしく思うけど親としても受容できなかったのだろう。去年の秋、母が認知症と診断された。母の過干渉に苦しみ続けたから関係は良くなかったけれど関わらざるを得ない。母親への恨みはあるけれど今思えば自分への態度には以前から認知症めいたムーブが合ったように思える。何も覚えていない母に恨み言を言っても仕方がない。やっと諦めがついた気がする」
「自分の体験談を板橋区の家族会で話した。30分の予定のところを45分もしゃべってしまったけどわかりやすいと言ってもらえた」


「元医学部志望からのひきこもり。すごい人にならないと認めてもらえない、と思い込んで目指した医学部だけど、勉強についていけず親と顔を合わせられず部屋に引きこもるように。親が帰ってくる前に起きないと部屋を出られない生活。いまは別の学部目指して浪人しながらこの経験を生かして活動しています」
「某市の市政報告会というのに行って、娘さんが2年引きこもっているという保護司の方とお話ししました。しかし、自分の半年の体験に「半年なんてまだまだw」みたいな妙なマウントみたいな反応されて首を傾げてしまった。2年でも半年でもつらいことには変わらない、長さの問題ではないから。保護司なんてしてるのにちゃんと寄り添えているのか、理解は足りてるのか疑問に思ってしまう」
「家の中では親が権力者。苦しんでいる人、人生が楽しくない人を否定しないで欲しい」


「相談を聞く仕事は、その人が抱えている問題を整理することに大きな比重がかかる。相手との関係を築けないと話の糸口がつかめない。うっすらと知っているだけでも理解が進む。相談する側にしても知ってもらえると安心できる。分かってもらえる可能性が高いから。コミュニケーションエラーが重なると誤解が生まれ分断が進む。知り合いがいるということ、ゆるく知り合っているという安心感は大きい」
「互いにゆるやかに知り合っていると誤解される心配が少なくなる? そもそも人と話すのって難しい。ゆるやかに知り合っていても、すべての人と知り合えるわけでも知り合えた全員に分かってもらえるわけでもない。諦めを含めながら生きていくしかない」


「社会の中で働くなかでうまくいかないことが重なって引きこもった経験がある。どうしてうまく行かないのか、それを知りたくて知識を入れることから活動を始めた。ふんばりが効かない状態の人は多い。生真面目にそんな状態でもがんばってしまうけど自分を大切にして欲しい」
「対人関係の失敗からひきこもり、人との関わりうまくいかないけれどそこから進んでいくこと、失敗から何を学べるかが大切。人の前に立ちふさがるのも人だけど助けてくれるのも人。傷ついたとしてもプラスの関わりを基盤にやっていくしかない。つらいときはミスチルの『HANABI』が支えてくれる」
「やれそうなことをやっていくしかない、厳しい社会。社会は勝ち組と負け組に分かれているっていうけど、負け組がここまで負かされるってどうなんだろ。努力した人が報われるのは文句ないけど、頑張れなかった人が奪われすぎるのは問題。あまり安く買いたたかれると社会全体が力を失ってしまうと思う」


「日雇いアプリで(「今はそういうのがあるのかー」という声あり)で、ゴミ屋敷の掃除の仕事をした。家の中はスゴいことに。住人は40代の女性、総合職だという。元はきれいにしていたけど、ブラックな勤め先で新人が辞めていってしまい総合職の彼女に負担が集中、ストレスと疲れで買い物依存になってこの状態になったという。その人に「政治に何を求めますか?」と聞いてみたら「独身者を守る政策を」という答えが。仕事が大変すぎて時間も余裕もなく、出会いの機会がなかった。計画性のある人ほど先の希望が見えない状態では一歩踏み出すこともなくなる。「子どもさんのために子育て層支援政策が先になるのは分かるんですけど」とも」
「みんな余裕がなさすぎる。ひきこもりにしても、少しだけ時間を与えればできることってたくさんあるのでは? でも今はマルチタスク・ワンオペ・即戦力ばかり求められる。がんばった人だって頑張りに値するものを得られるわけじゃない。働けない人と大変な働き方をしている人の両極端。安心できる求人が欲しい」
「夜勤のある仕事をしているけれど、いきなり一人やめてしまうことに。そうなると夜勤の分担をどうカバーするかで大変なことに。当然私にもしわ寄せが来る。やめるのはもっとお給料のいいところへ移るから。人を留めておくためにお給料が上がるのでは、という噂があったけど特にそんなこともなし。やめてお給料がいいところへ移れる人はお金を積んでも出て行ってしまうし、ほかで雇ってもらえる当ても自信もなくて辞めそうもない人にはわざわざお給料上げる必要は無い、って事かなと思った」
「人を大切にしなければダメになってしまうのに、人を安く使いつぶすような仕事しかない」



「つらさを抱えたまま、若いころに数年だけ働いた。働かなきゃ生きていけないと思っていたから。でも自分の中にエネルギーがなくて、ちゃんと働けるか、うまくできるか不安感ばかり。それが前に進めない理由。もし、具体的な道があったなら……。それから長いブランクを経て動き出しけど自分をすり減らすことばかり」
「『人は誰でも凸凹がある。それを互いに受容してやっていく』。ダメだからってダメなところを直さなきゃいけないわけじゃない。はみ出さないように汲々とするくらいならはみ出していこう」
「互いに受け入れられる場所でつながる機会があったなら、そういう考えもできるかもしれない。生きづらさが癒えていない状態でそれが出来るのか、そこに不安がある」


「最近の自分の生活で、起きられない・片付けられないと感じるようになった。当事者だけでなく支援する人も参加する会でそういう話をしたら、『あなたが遅く起きて困る人いますか?』と聞き返された。考えてみればもう仕事はしていないし家族もいない、別に誰の迷惑にもなっていなかったと気づき、自責の念から解放された」

「自覚が最初の一歩。いろいろまわりに言われて自分も他人の意見で自分を見てしまうけど、誰かに振り回されてはいけない。他人が見てどう思われるかはともかく、自分で自分をどう思うかという感覚が失われている」




それぞれに抱える悩みを反映して、様々なお話が語られました。
ここにはあえて書きませんが、待ったなしの深刻な状況にあるご家族の話もありました。参加していただいている社会福祉協議会の担当者さんが、役所の窓口など対応できる機関をすぐにまとめ実際に窓口に行く算段までつけてくれました。

荒川たびだちの会そのものは非力ですが、行政・社会福祉協議会・他団体など、支えてくださるつながりのおかげで成り立っています。ありがたいことです。



以下、告知。



荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp

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荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
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荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。





次回荒川たびだちの会2024年6月の月例会は6月の第4日曜日・6月23日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
会費は500円、例によって当事者ご本人からは会費を頂いておりません。





2024年6月の運営会議は第2木曜・6月13日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。

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「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、2024年6月は6月21日にフレスコ町屋201ほっとステーションで16時30分から19時30分までの開催となります。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。

これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。



いわゆる「三密」対策として、月例会・運営会議に参加される方にできるだけ、予めご連絡をいただけるようお願いすることとしました。参加人数をある程度把握することで会場の準備に活かすためです。
参加連絡先:荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井・遠藤
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
ご協力をお願いします。



# by A-tabi-rakawa | 2024-05-30 02:12 | Comments(0)

2024/5月運営会議

さる5月9日、荒川たびだちの会の運営会議を行いました。

今回は途中に何度も椅子を追加しなければならないほど盛況でした。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。



「ゴールデンウィークは友達の家に泊まって、ずいぶん助けられた。さびしさが紛れる。家ではずっと一人だから。泊まっているときは周りに人がいるから一人のときよりはいいけれど、皆が寝静まったあとがさみしい。ずっと眠れていない。布団に横になりはするけれど感覚がギラギラと覚醒している。趣味が無いのがいけないのかも。若い頃好きだった音楽をうるさいと感じて耐えられなくなってしまう。今でも好きなはずなのに体がついて行かない」
「感覚が違ってくるのは身体そのものの不調かもしれません。好きだったはずの音楽、辛く感じて調べたら内耳の疾患であるメニエール病だったことがありました」



「NHKの「みんなでひきこもりラジオ」。聞いていたら遊びに来ていた人が機嫌を損ねてしまって、途中から聞けずに終わってしまった」
「確かテーマが「あの人にありがとう」だった。深刻な状態の人にはハードルが高かったかもしれない。私の知り合いの親御さんも聞いていたところお子さんにラジオを切られてしまったそうです」
「自分は同じ内容をテレビでやる「テレビでひきこもりラジオ」を見ています。テレビなら録画がしやすいですし。50代のリスナーからのお便りが読まれたとき、母から「あなたが50代になってから「50代ひきこもり」っていうワードに敏感になった」と言われた。わたしもニュースとかで「40代無職男性」って言われるとピクッとなったから分かる」
「NHKだと愛着障害についての特集「アタッチメント」、生活保護世帯やヤングケアラーを描いたドラマ「むこう岸」が良かったです。見逃し配信とかもやってるから見てほしいです」


「家は分譲マンション、住民が管理組合を作っている体制だけど部屋を又貸ししたりする人が増えて管理費や修繕費積立は滞りがち。父親がすっかり具合が悪くなって管理組合の仕事はできなくなり、組合長さんに依存してしまっている。でもこの組合長さんも80代、決して楽じゃない。火災報知器が鳴ったので見に行ったら組合長さんにすごく感謝された。管理組合のこと手伝ってくれないかと母の方に持ちかけられたらしいが「夜勤もあり休みが一定じゃないからとても無理」と答えたという。引き受けるべき責任を果たせない自分が情けなく、組合長さんには申し訳なく思う。わたしたちの代では修繕費も出せなくなるかもしれない」


「ここひと月は予定を調整していろいろなところに訪問、一人になることがなかった。予定を調整するのは大変だけど皆がいることを実感できたのが良かった。一人のときに考えること、思考の整理には良いけれど語れない感情が表に出てきてしまう。いいことが考えられなくなる。だから誰かがそばにいてくれるのはありがたいこと」

「重い話に共感するにもメンタルの強さが必要。聞くのに耐えられないこともある」
「社会的格差・メンタル的格差も大きい。こうした格差が放置されると、自分とは違うものと寄り添うことが難しくなる。これは分断。皆で考えていかないとバラバラにされてしまう」


「寄り添い方について。解決しようという意識が高いと苦しさ・辛さに寄り添う姿勢になかなかなれない気がする。荒川たびだちの会は寄り添う姿勢が多く、話を聞いてくれるのがいい」
「でも、それは同時に具体的な解決策があまり出てこないということでもある」
「自分を変えるのは楽じゃないから、それが出来るようになるまでは癒やされることが優先なのでは。自分を変えて一歩踏み出す力が自分の中に備わってきたら、現状が物足りなくなって新たな道につながるところを自分で探しに行ける。荒川たびだちの会はその時まで助けになる場所でもいいんじゃないかな」
「周りの人たちに支えられているの、ありがたく思っています」



以下、告知。

荒川たびだちの会に参加する当事者のIさんが
板橋区の家族会に招かれて登壇し、ご自身の体験を語ります。
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日時は5月12日の13:30、会場は板橋区立文化会館3階第4会議室。
当日まで間がありませんが参加をご希望の方は上記のチラシ内の連絡先にお問い合わせください。



荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp

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荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
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荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。





次回荒川たびだちの会2024年5月の月例会は5月の第4日曜日・5月26日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
会費は500円、例によって当事者ご本人からは会費を頂いておりません。





2024年6月の運営会議は第2木曜・6月13日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
(こちらも令和6年版のチラシが出来ました)
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「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、2024年5月は5月17日にフレスコ町屋201ほっとステーションで16時30分から19時30分までの開催となります。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。

これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。



いわゆる「三密」対策として、月例会・運営会議に参加される方にできるだけ、予めご連絡をいただけるようお願いすることとしました。参加人数をある程度把握することで会場の準備に活かすためです。
参加連絡先:荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井・遠藤
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
ご協力をお願いします。



# by A-tabi-rakawa | 2024-05-11 02:43 | Comments(0)

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