
東京荒川区でひきこもり支援をしています 問い合わせ先TEL:03-5944-5730(NPO法人楽の会リーラに委託) 毎週水・金・日の13時~17時受付 荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 担当:三宅・荒井 TEL:03-3802-3338
by A-tabi-rakawa
2026/2月例会
この日は三連休の中日、また急に気温が上がり夏日を記録した地域もありました。また、近隣の福祉施設のイベントとも重なったため開始時間にはなかなか人が集まらず、寂しい会になるかな……と心配していましたが、イベントを抜けてきたという参加者さんが少しずつ増え、最終的には発言する時間が足りなくなる盛況、また今回初めて参加される方もいらっしゃるといううれしい状況となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
「選挙があった雪の日、世田谷区で引きこもりの居場所を運営する団体が主催する会にファシリテーターとして参加した。それぞれ個性的な経歴のファシリテーターが来場した人たちと対話した。障害者の雇用支援、やりがいと居場所についてなど」
「去年の秋まで就労支援B型施設でピアスタッフとして働いていた。細かい作業が苦手でふつうの就労支援施設では合わなかったけどIT系の仕事をする施設だったのでなんとかやっていけた。
仕事そのものは理想的で打ち込めたけど家に帰るとクタクタになることも。この施設は秋で閉鎖されることになってがっかり。IT強い系ピアサポーターとしてやっていく道はないか探っているところ」
「ひきこもり経験を肯定できるか? 振り返ってよかったと思えるかを問うてみる」
「江戸川区の講演会で、当事者の体験談をお話ししてきた。主催のスクールカウンセラーからの「精神障害と発達障害の違いを見分けて学校から療育につなげる対応方法を知りたい」というテーマ提起から講演会が企画されたという。
しかし、講師の先生や自分はこのテーマ設定に疑問を感じ、それを踏まえて、障害の社会モデルの話や、いじめなどをきっかけに発達障害の二次障害で精神障害の診断をされるケースも多いこと、環境調整の大切さなどを体験談も交えてお伝えした」
しかし、講師の先生や自分はこのテーマ設定に疑問を感じ、それを踏まえて、障害の社会モデルの話や、いじめなどをきっかけに発達障害の二次障害で精神障害の診断をされるケースも多いこと、環境調整の大切さなどを体験談も交えてお伝えした」
「得意をのばす方向にいってほしい。環境と自身の特性が合っていないなら、特性に合わせた環境を調整していけばやっていける」
「教師やスクールカウンセラーがどちらの方向を向いているかでできることは変わっていくと思う。教師はより多くの子供たちの学習環境を整える事も求められる。
せめてスクールカウンセラーは一人一人の困っている子供の方を向いていてほしい」
「姉の子供たちはいちばん上が19歳の男の子、ふたり男兄弟が続いて末に小学5年生の女の子がいる。ここ最近でぐっと背が伸びて女の子らしくなり、おチビさん扱いはできなくなった。
その子が友だちと友チョコ交換会をするといって、串に刺したマシュマロにチョコをかけてデコレーションしたものをたくさん作ったのだけど、バレンタイン直前になって「マシュマロは「あなたは嫌い」という意味になる」という話を聞いてきてあわてていた。
全部作り直しになるかな、と心配していたけれど、当日マシュマロを持って行ったら友だちみんなから「そんなの気にしない」と言ってもらえたそうだ。そんなことでは揺るがない信頼できる友だちを持っていて良かったなと思う。
自分だったら不安になって作り直すだろうな……とおもって、それは友だちを信じることができない子供だったからだと気づいた」
「いちばん上の19歳の男の子は、一年よけいに勉強していま受験のまっただ中。滑り止め合格を確保して、「そこには行きたくないから」と本命向けて頑張っている。滑り止めといっても十分自慢できる大学だと思う。そんな甥の姿を見て、うれしいとも思うし頑張ってほしいとも思うのだけれど同時にほんの少しねたましく思う気持ちもある。
ずっと、私がうまく行かないのは私自身の資質によるもので、父母は私を育てる上で何の落ち度もなかったから、父母は私よりももっと品質のいい息子を持てるはずだった、それなのにこんな私で申し訳ないという気持ちを抱えていた。
姉が夫となる人を連れてきたときは、やっと父母は私よりも出来のいい息子を得られたんだと思った。でもそうなったときにも私の存在はなかったことにならない。孫が次々と産まれて父母を喜ばせる姉夫婦。甥っ子たちのことは大切に思っているけれどどこかで痛みを抱えていた。
そして頑張る孫に喜び応援する父母。あんな風に父母を喜ばせることはできなかったな……と思ったら、またあの気持ちがよみがえってきた。50歳過ぎて19歳の甥っ子にそんな感情を抱くなんて本当に情けない、しょうもない話だって思った」
「就労支援の課程を終えて、都会の中で水耕栽培で野菜を作る仕事について奮闘中。だけど、毎朝の窮屈な通勤電車がつらい。みんなはどうやってこれを乗り越えているんだろう」
「時には人を人と思わぬやり方で切り抜けてますね。乗らなきゃいけない電車に乗るためにぎゅーと周りを押し込んで自分のスペースを確保したり。だけど同時に、電車が動き出したら互いを人として扱って少しずつ互いに遠慮したりゆずりあったりする。その使い分けをその時々でしてる感じですね」
「朝は遅刻できないからそういう感じで。帰りはそんなにあわてなくて済むからゆっくりできる。都心への通勤だから、おしゃれなお店に入ってラッシュのピークを避けるなんて知恵を使うのもいい手ですよ」
「時間をあけてしまうとまたひきこもり状態に戻ってしまいそうでスケジュールを詰め込んでいたけど、詰め込みすぎて疲れてしまう。
もう2年すぎたのに母の死をちゃんと受け止めきれず、母の部屋や遺品の整理ができていない。ちゃんと自立できていないんだと思う」
「うーん……自分はまだ親や近しい親族をなくした経験がないので、分かったようなことしか言えないんですけど、そう簡単に受け止めきれないのは当たり前だと思います。
時間をかけて受け止めていけばいい。何回忌の法要とかがあるのは思い出す為でもあるしゆっくり受け止めて心の傷をいやすためでもあると思う」
「この会には息子を理解するヒントを得るために来ている。苦しんで死にたいと口にする息子のためにあちこちの心療内科で話を聞いたがたらい回しになる。当事者と家族が入り交じるこの会で当事者のことを知って対応や接し方を学びたい。でも人それぞれで一つのパターンというわけではない。一筋縄では行かない」
「いまは落ち着いていて、働く道を探しているけれど、働くとしても疲労をプライベートで取り戻す、自分を復活させるというのが簡単ではないと思う。完璧主義で歯磨きするだけでもすぐ時間が過ぎる。
「風呂キャンセル界隈」なんていうものが流行るのも理解できる。お風呂を沸かしてちゃんとする気力がないし時間もないから、疲れはとれないけどシャワーだけで済ます。きちんとやろうとすることで失っていくものが多すぎる」
「それ分かります。ちゃんとやらなきゃいけないのにそうしようとすると面倒になってやりきれなくて動けなくって寝落ちしてしまう。疲れがとれない。
寝る前の過食、板チョコ一枚まるまるとか、ポテトチップ袋いっぱいとか食べて寝てしまう。何か力を抜くほかの方法がほしい」
「うーん、それって、何かちゃんと完璧にやろうとしてませんかね? 完璧にやりたい人って、完璧にできなかったらぜんぜんできてないと一緒、オールオアナッシングだって考えちゃう人が多い気がする。
もう少し手を抜いてもいいんじゃないですかね。ご飯は外食の機会を作ったり、お風呂もお風呂屋さんに行く日を作ったり。
寝る前の過食も、絶対ダメって思うけど我慢できくなると一気にたくさんいっちゃう。ちょっとだけ減らして、チョコは板チョコ1枚じゃなくておいしいけど量があんまり入ってない高級なチョコにして贅沢気分で満足したり、ポテトチップはちょっと小さめの袋にしたりとか。完璧にできなくても投げ出さずに、できる範囲でやれたらいい」
「来年度の会の運営をどうしようか悩んでいたけど、できる範囲でやるっていう考え方は大事にしていこうと思います」
「はるかぶりです。また職場で怖い思いをして、しばらく休職、入院してました。年が改まって少しずつ仕事を再開しています。まだ怖い思いをすることはあるけど、上司は気にかけてくれます」
「休職を認めてくれたり、仕事を再開するにあたって気にかけてくれたりと、職場はかなり配慮してくれているように見えます。完璧ではなくても少しずつできることをやれるようにしていけばいいと思います」
「すいません、最初におっしゃった「はるかぶり」ってなんですか?」
「あ、すいません自分は信州の人なので……長野の方言ですね。「久しぶり」の最上級みたいな」
「なるほど、「遙かぶり」ってことですね!」
「わたし、「春被り」、春をかぶるって意味かと思いました(笑)」
急に暖かくなりましたから、「春をかぶる」という連想が起きるのも仕方ないですね。あたたかいお布団のような春です。
長い冬を越えて「遙かぶり」にやってきた春。きっとそれは大きな転機になったり、節目になったりするでしょう。
みんなそれぞれに大変だけど、完璧じゃなくてもできることをして、疲れたときにはあたたかな「春をかぶって」癒されてほしい、ってそう思います。
以下、告知。
昨年に引き続き、「好きがみつかる 生涯学習フェスティバル」にアライな当事者会と合同で参加します。




荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」。
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp
荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。
次回荒川たびだちの会2026年2月の月例会は3月の第4日曜日・3月22日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
新年度より参加費は100円となります。当事者ご本人からは会費を頂いておりません。
2026年3月の運営会議は第2木曜・3月12日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
毎月第3金曜日は、通常アライな虹サロンの開催日ですが、3月20日は祝日と重なるため会場である尾久図書館の都合により開催ができません。
そのため荒川たびだちの会と共催で代替イベントを企画しました。
3月20日19時よりアクロスあらかわ2階会議室にて、映画上映会を開催します。
タイトルは「不安の正体」を予定しています。
参加費は無料ですが映画提供いただいた方へのお礼のカンパにご協力いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。
当日は、雑誌SHIP!をはじめ書籍の販売コーナーもございます。
これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。
連絡先:荒川区社会福祉協議会 福祉サービス課 地域福祉支援係
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3891-5290
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
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by A-tabi-rakawa
| 2026-02-23 04:22
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2026/2月運営会議
さる2月12日、荒川たびだちの会の運営会議を行いました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
議題としては3月に区で開かれるひきこもり問題関係各窓口・団体との連携会議への参加について、また1月末に社会福祉協議会側と打ち合わせをした際に宿題になっていた、新年度に向けてより持続可能な体制・開催日程を考えるという問題について検討しました。
荒川たびだちの会はこれまでの経緯で当事者と当事者家族がともに語らう場になっています。双方の視点に触れる機会になるのは大きな特長といえますが、同時に当事者と当事者家族の立場の違いによって生まれるニーズの差を抱え込むことにもなります。
これはたびだちの会にとっては大きな課題ではありますが、互いの立場やそこから生まれる思いを知っていくことでより良い道を探っていくヒントを得られる場になれれば良いと思っています。
「1月の月例会で話題が出た菅野仁「友だち幻想 人と人の<つながり>を考える」について追いかけて読んでいる途中。社会とのつながり方が変化しているのに旧来の人間関係の考え方が引きずられていて、たまたま同じ枠に居合わせただけなのに仲良くあることが良しとされる歪みについて語られている。どうしても気の合わない人とは適度に距離を置く、というスタンスを勧めているけれどこれは四苦八苦のうちの怨憎会苦の中でどう生きるかということなんだろうと思う」
「でもそれは学生の時の学校という枠や仕事をしていくうえでの職場の人間関係、あるいは巨大なのに閉塞したネット空間という多数の中で身を置く上での苦しみ。そういった外からの枠を失って孤独でいると適度の距離を置くのではなくてなんとかつながりを持とう、距離を縮めていこうとする。所属を失ったひきこもりの苦しみだったり8050問題で孤立していくなど、これは同じく四苦八苦のうちの愛別離苦の中でどう生きるかの問題になってくる」
「愛別離苦と怨憎会苦が重なっていると、愛するものとは別れ行くし憎い相手とは出会わなければいけない、愛する者はいなくなってどんどん憎い相手ばかりが周りに残ることになる。エントロピーが不可逆的に増大するのに似ている」
「エントロピーの増大にあらがうように、愛するものがそばにいることを求めていくのでしょうね」
今回は残念ながら参加人数は多くはなかったのですが、じっくりと深い内容に踏み込んで語り合える、心地よい時間を過ごすことができました。
以下、告知。
荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」。
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp
荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。
次回荒川たびだちの会2026年2月の月例会は2月の第4日曜日・2月22日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
新年度より参加費は100円となります。当事者ご本人からは会費を頂いておりません。
2026年3月の運営会議は第2木曜・3月12日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、荒川区立尾久図書館1階みんなのひろば(という名前の多目的室)で、17時から19時に時間短縮して開催します。(祝日を除く。16:30開場)
2026年2月は2月20日の開催となります。
尾久図書館では、従来の会場と異なり、飲食ができません。(蓋のできるペットボトルや水筒の持ち込みは可)
お食事は、図書館1階の飲食スペース(ひぐらしベーカリーが入居してますが、飲食持ち込み可能だそうです)か、隣接する宮前公園でお願いします。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。
これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。
連絡先:荒川区社会福祉協議会 福祉サービス課 地域福祉支援係
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3891-5290
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
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by A-tabi-rakawa
| 2026-02-13 03:04
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2026/1月例会
さる1月25日の午後1時30分から、フレスコ町屋201ホッとステーションにて「ひきこもりの家族がいる方の傾聴・交流サロン」荒川たびだちの会の2026年1月例会を行いました。
2026年に入りまして初めての月例会になります。本年もよろしくお願いします。
寒波襲来で日本海側を中心に大雪となり、東京もかなり冷え込む日となりました。そんな中でも皆様の元気な顔に会うことができるのはうれしいものです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
「両親が人とのつきあいを縮小させているから、元旦にくる年賀状はだいぶ少なくなった。郵便料金が高くなってメールやSNSで代替することもあってか世間全体でも年賀状は減っている。サルが毛繕いをする関係を持つ数を「良好な関係を持つ数」と仮定し、種によって比べてみると脳の平均容量とその数は正比例しており、人間の脳容量をそれに当てはめると私たちの親世代が現役時代に年賀状を出していた平均値と一致するそうだ。ではこれからは脳を持て余すことになるのか、それとも出す年賀状の数に合わせて脳が縮んでいくのか……?」
「わたしも少しだけだけど、思い出してもらいたい相手にだけ年賀状を出している。そのうちのおひとり、よその家族会で出会った元教師で、障がい児教育に長く携わって退職したのちご自宅をいろいろな人たちが集まり語らう場所として開放していらした。家族会にいらしたのは、息子さんが引きこもり状態にあって何とか本人の気持ちに近づきたいと悩んでいたから。楽しい方でいっぺんでファンになった。年賀状を送ると、お元気だと伝えるように何か不思議な人生訓のようなものが書かれたリーフレットを送ってくださる。この先生の娘さんから、昨年のうちに亡くなったというお知らせをいただいた。90代半ばということだったから「8050問題」を越えて9060状態だったはず。先生が気にかけていた息子さんがその後どうなったかが気になっている。お盆になる前に一度ご挨拶状を送っておきたい」
「去年を通じてがんばった、働く場所を得る活動が実を結んでいる。さいわい自分が気にしていた受動喫煙については避けられる環境だけど、一緒にいなければいけない相手が感情の激しい人で休憩時間とかにもピリピリされてて気疲れする。定着面談というのがあって気になるところとかは言っていいという話だったけど、実際に働く場所は派遣先、面談する相手は派遣元みたいな関係なのでこういう悩みを聞いてくれるかどうかは疑問」
「本人と派遣元とだけの話し合いだったら、どうしても派遣先のために我慢しろって話になっちゃいそうですよね。定着を目指すなら実際に働いている状況が問題になるはず。本人・派遣元・派遣先の三者が集まって、派遣元の方は本人の味方になってくれなければ定着面談は意味が無い。制度的に問題・矛盾を感じます」
「2月頭に父が来る。何故か分からない。正直父が帰ってきて平和に済んだ試しがない。不安」
「娘が大学進学のために4月に東京に帰ってくる。このことを友達に話すと「入学式には行った方がいい」と言ってくれる。私もそうしたい。父と娘の関係はいいので、父を通じてそういう話が出来たらいい。入学式を通じて交流のきっかけになるといい、と皆が背中を押してくれる」
「アクロスでやる「きもちトーク」で壇上に立つ。娘に聞いてほしい。その話をしたら「どこでやるの?」という反応。聞いてもいいという反応、うれしかった。東京に戻ってくる前になるから当日聞きにくるのは難しいと分かったけれど動画配信もあるので聞いてもらえる。何かを感じてもらえたらうれしい」
「やりとりの質が変わり、関係性が変わってくる予感がある」
「今時は大学の入学式に親御さんが来るのはぜんぜんおかしくないです。悪目立ちする心配はいりません。いい機会を生かせるといいですね」
「毎年、正月に実家に行くといろいろ気詰まりなことを言われて憂鬱になるんだけど今年は娘のところに生まれた赤ちゃんが親戚の目を一身に集めてくれたおかげでこちらには何もいわれず助かった。誰からも無条件に愛される赤ちゃんの功徳。頻繁に赤ちゃんの様子を動画で送ってくれて娘との関係もよくなってきた(皆に動画を見せてくれる)」
「前に見た時よりマユゲがきりっとしてきましたね(笑)。娘さんのご結婚相手がどう思っているかちょっと気になっていたんだけど、そんな風に頻繁に動画を送れるならいい関係性持てそうです。これも赤ちゃんの功徳ですかね」
「息子は去年の夏から落ち着いている。浮き沈みはあるものの「仕事がおもしろい」などといってくれることも。話しを聞いてくれる医者に代わったのが功を奏したように思える。ともあれしばらくは様子を見たい」
「菅野仁「友だち幻想 人と人の<つながり>を考える」という本を読んだ。苦手な相手と無理に仲良くならなくてもいいし、100%理解し合える関係でなくてもいい。敵になることは避けられる。といったことを説く内容。若い世代だけでなく大人になってからも役に立つ内容だった」
「仲良しであること至上主義、みたいなことが学校にはあるよね。昔のNHK道徳ドラマのテーマ曲思い出した」
「うわべの仲良しだけが良しとされるから「謝ってるんだから許してあげろよ」みたいな強制がまかり通るんだよね……そういう息苦しさが学校への行きづらさにもなるし、大人の生きづらさにもつながってく」
以下、告知。
一般社団法人OSDよりそいネットワークが2月1日に講演会「8050 知っておきたいお金のこと」を開催します。
また、会場では個別相談を50分無料で利用できるとのことです。
参加は無料ですが、会場参加・動画視聴申し込み期限が1月29日までとなっています。チラシ内のQRコードか、申し込みフォームからお早めにお申し込みください。
会場参加申し込みはこちら。
動画視聴申し込みはこちら。
2月1日、「ひきこもり映画祭 in ヨコハマ 2026」が開催されます。
「ひきこもり」をテーマにした映像作品を横浜市庁舎にて無料で楽しめるイベントです。
一部作品のみ、視聴申し込みが必要になります。リンク先から申込フォームを利用して申し込んでください。(追記:1月26日現在すでに好評につき定員いっぱいになったとのことです。そのほかの作品については視聴可能です)
荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」。
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp
荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。
次回荒川たびだちの会2026年2月の月例会は2月の第4日曜日・2月22日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
新年度より参加費は100円となります。当事者ご本人からは会費を頂いておりません。
2026年2月の運営会議は第2木曜・2月12日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、荒川区立尾久図書館1階みんなのひろば(という名前の多目的室)で、17時から19時に時間短縮して開催します。(祝日を除く。16:30開場)
2026年2月は2月20日の開催となります。
尾久図書館では、従来の会場と異なり、飲食ができません。(蓋のできるペットボトルや水筒の持ち込みは可)
お食事は、図書館1階の飲食スペース(ひぐらしベーカリーが入居してますが、飲食持ち込み可能だそうです)か、隣接する宮前公園でお願いします。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。
これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。
連絡先:荒川区社会福祉協議会 福祉サービス課 地域福祉支援係
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3891-5290
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by A-tabi-rakawa
| 2026-01-27 03:02
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2026/1月運営会議
さる1月8日、荒川たびだちの会の運営会議を行いました。
荒川たびだちの会としましては、2026年に入って初めての活動となります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
そして本年もよろしくお願いいたします。
運営会議としては先月行った荒川区の社会教育関係団体登録更新手続きが無事受理された旨の報告、アクロスあらかわの活動団体として認められた年2回の特別利用予約が無事承認された旨の報告、新年度に向けて社会福祉協議会と行う打ち合わせの日程調整などを行いました。
「新しい年になりました。今年は障害者雇用枠で仕事ができたらと思っています。でも自分は調子にすごく波があっていいときと悪いときの差が激しい。いつも頑張れるとは自信をもって言えない。まずは短い時間で行けたらと思っている」
「年末、ひきこもりの仲間が集まってのパーティ。なのに自分はすごくおなかが痛くなってめまい・立ちくらみも。救急車を呼んでもらうが「命に別状ない」といって点滴だけで帰された。おなかめっちゃ痛いのに。救急では命の危険にかかわることに対処するだけで緊急性がなくなったら良しとされるんだ、と後日行った別の医者に言われた。とはいえ一人ではとても救急車も呼べない状態だった。仲間が集まっている時でよかった」
「年始で実家に行くのはいつも気づまりで、毎年つらいことを言われるばかりだったけれど、今年は娘のところに生まれた赤ちゃんが親戚の注目を一身に集めてくれたおかげで嫌な思いをせずに済んだ。ありがたかった」
「赤ちゃんは無条件に愛されて、いいですよね」
「赤ちゃんに助けられましたね。赤ちゃんの功徳ですね」
「体調良くない・時間がなかなか取れないという事情が続いて見に行きたい映画に行けずにいます。渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映中の「これからの私たち」は香港で暮らす60代のレズビアンカップルの話。その一方が世を去った後、残された側に同性婚を認めない香港の法律が立ちはだかる。少しでも多くの人に見てほしいのでプライドハウス東京レガシーってところで無料チケット配ってます」
「ちょっと公式サイト見たけど、LGBTQの事はいったんおいても身につまされる話だなぁ。一人残される喪失とか、うまく法律とかと向き合っていけるかとか、他人事じゃないね」
「元旦は地元の氏神様の神社に初詣した後、受験生の甥っ子のために湯島天神に足を延ばした。こんなことぐらいしかしてあげられないから……なんて言って、お札付きのちょっといいお守りと絵馬を買って郵便で送った。でも送ってから、こんなことプレッシャーにしかならないかもしれない、なんて思った。親戚の叔父さんポジションなんて、普段無関心なぐらいでうまくいった後に『おっ、良かったな』って言ってあげるくらいでいいんじゃないかな、なんてことも思った。でも思ってはみたけどそんなことはなかなかできなくて。後日『お守り届いた、ありがとう』と甥っ子からメッセージが来たので『自分にとって一番いいように。周りからの期待を背負った重荷ではなく、背を押す味方と捉えてください』と返事をしておいた」
「目線が優しいですね」
「『背負う』と『背を押す』で掛けてるとこもいいでしょw」
「そういう、『なんかうまいこと言ってやった』みたいな顔するのやめてもらっていいですかw」
「荒川区は人情味があるからか、善意でひきこもり当事者とかかわってくださる個人の方がすごく多いのですけれど、あまりにもその人の善意に頼ってしまうのは問題のもとになってしまうこともある。支援をするときに意識するのがバウンダリーという概念。個人と他者との接近できる境界線を見定めること。それぞれにパーソナルスペースを持っているからそれを侵さないこと。助けることはできてもすべてを差し出すわけではない、適切な距離感を持つことでもある。あまり近づきすぎて相手を苦しめることもこちらが知らなくてもいいことに触れてしまうこともある。一番いい距離感を探っていくために、冷たくするという意味ではなくときには無関心でいることも必要」
「うーん、その距離感を維持していくのには難しそう。一定の訓練を受けていないと入れ込みすぎてしまうかも」
「ハリネズミのジレンマの話みたいな。あれは互いの針が刺さるのに耐えながらくっつきあったり互いのぬくもりを得ることをあきらめるような極端なことは避けて、ぬくもりをある程度得られるけど互いの針が刺さらない距離を見つけることにつながるのかな」
「君子の交わりは淡き事水のごとし、とも言いますね」
「……これ、さっき話に出た『普段は無関心でうまくいったときだけ簡単なお祝いを言ってくれる親戚の叔父さん』ポジションのことじゃないかな?」
「いわゆるテキトーな感じの叔父さんも、期待が本人の重圧にならないような距離感を作る配慮をしていたのかもしれませんね」
以下、告知。
2月1日、「ひきこもり映画祭 in ヨコハマ 2026」が開催されます。
「ひきこもり」をテーマにした映像作品を横浜市庁舎にて無料で楽しめるイベントです。
一部作品のみ、視聴申し込みが必要になります。リンク先から申込フォームを利用して申し込んでください。
荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」。
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp
荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。
次回荒川たびだちの会2026年1月の月例会は1月の第4日曜日・1月25日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
新年度より参加費は100円となります。当事者ご本人からは会費を頂いておりません。
2026年2月の運営会議は第2木曜・2月12日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、荒川区立尾久図書館1階みんなのひろば(という名前の多目的室)で、17時から19時に時間短縮して開催します。(祝日を除く。16:30開場)
2026年1月は1月16日の開催となります。
尾久図書館では、従来の会場と異なり、飲食ができません。(蓋のできるペットボトルや水筒の持ち込みは可)
お食事は、図書館1階の飲食スペース(ひぐらしベーカリーが入居してますが、飲食持ち込み可能だそうです)か、隣接する宮前公園でお願いします。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。
これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。
連絡先:荒川区社会福祉協議会 福祉サービス課 地域福祉支援係
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3891-5290
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
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by A-tabi-rakawa
| 2026-01-10 03:26
|
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2025年/12月 今年もお世話になりました。
2025年が暮れようとしています。
今年も荒川たびだちの会に多大なご支援いただき感謝しております。ありがとうございました。
今年はますます暮らしの負担が重くなる、苦しい年でありました。自然の脅威を肌で感じることが多い年でもありました。
皆様の2025年はどんな年だったでしょうか。
私事ではありますが、管理人は毎年、年賀状に干支にちなんだ四字熟語を添えています。
今年は「帰馬放牛」としました。
戦争に使われていた軍馬は故郷に帰り、平和になった野には牛たちが放たれ、豊かな世の中がやってくる。
平和の訪れを祈る言葉です。
平和は未だ遠く、世界には新たな火種も見えています。新たな年には平和が訪れること、今ある平和が失われず続くこと、それを願ってやみません。
来たる年が皆様にとって希望が持てる年になりますよう、また皆様がそれぞれに年の瀬を心穏やかに過ごされることを願っております。
以下、告知。
荒川区社会福祉協議会の当事者居場所事業「ごろリンク」。
「なにかしてもなにかしなくてもOK」という場です。
基本毎月第二土曜日の18時から21時、
場所はアクロスあらかわ2階。費用は無料です。
お問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会地域ネットワーク課地域福祉支援係まで。
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3802-3831
e-mail:gorolink@arakawa-shakyo.or.jp
荒川区では様々な悩みや不安を抱える若者が気軽に話せる相談先として「荒川区若者相談「わっか」」を開設しています。
荒川区にお住まいの若者の方(概ね15~39歳)を対象に、電話またはメールにて広範な相談を受け付けるとのことです。
詳細については以下のリンク先にて
荒川区ではひきこもり問題に対応する窓口として「あらかわひきこもり支援ステーション」を開設しています。
匿名での電話相談・来所相談またアウトリーチとして訪問相談を受け付けるとのことです。
次回荒川たびだちの会2026年1月の月例会は1月の第4日曜日・1月25日の午後1時半から16時まで。
会場は変わらずフレスコ町屋 (東京都荒川区町屋2-21-2)201となります。
都電荒川線の「町屋二丁目」電停の目の前になります。
1階玄関扉前の呼び出しボタンで「201」を押してお入りください。
新年度より参加費は100円となります。当事者ご本人からは会費を頂いておりません。
2026年1月の運営会議は第2木曜・1月8日となります。
引き続き開催時間を1時間前倒しして18時開始とさせていただきます。ご注意ください(変更の可能性があります)。場所はアクロスあらかわ2階です。
運営会議と銘打ってはいますが、運営に関わってみたい方のほかにも月例会の日時に都合が悪く参加できないけれど会に興味がある方、あるいは月例会に参加しているけどもっと話してみたいという方、そして当事者ご本人も、どうぞふるってご参加ください。
「アライな当事者会・アライな虹サロン」は毎月第3金曜日に開催、荒川区立尾久図書館1階みんなのひろば(という名前の多目的室)で、17時から19時に時間短縮して開催します。(祝日を除く。16:30開場)
2026年1月は1月16日の開催となります。
尾久図書館では、従来の会場と異なり、飲食ができません。(蓋のできるペットボトルや水筒の持ち込みは可)
お食事は、図書館1階の飲食スペース(ひぐらしベーカリーが入居してますが、飲食持ち込み可能だそうです)か、隣接する宮前公園でお願いします。
ひきこもりに限らず様々な生きづらさの当事者が集まりそれぞれの理解者(アライ)となれる場・理解者であろうとするすべての人たちの場にしたいと考えています。
これらの予定については、今後の感染状況に伴う行政の指導により変更の可能性がありますのでご注意ください。変更の際には当ブログで速やかにご報告いたします。
連絡先:荒川区社会福祉協議会 福祉サービス課 地域福祉支援係
TEL:03-3802-3338
FAX:03-3891-5290
e-mail:jigyo@arakawa-shakyo.or.jp
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by A-tabi-rakawa
| 2025-12-31 20:00
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